マエダ鍼灸整骨院
 
はり灸のすすめ


鍼灸治療は体に無理のない治療法、健康法です。
なぜなら人が生れたときからもっているいわゆるツボを利用して、その人に合った治療ができるからです。
ツボを使って治療する鍼灸治療がなぜ効くのか、皆さんの興味のあるところだと思いますので簡単にご説明しましょう。


■はり灸の仕組み

ツボ刺激は求心性神経を介して中枢神経へと伝わりその反応が遠心性神経を介して末梢へ現れるという系を利用して、その人にとって今、必要とされる様々な調整を行うことができる結果、効果が現れるというものです。
ただし、体力のある人、ない人、病状の重い人、軽い人、症状が慢性か、急性か、また色々な体質が存在することなどから、治療は人によって、またその症状に応じて的確にあわせなければいけないという側面を持っています。

■人に応じた治療

漢方には、望、聞、問、切という言葉がありますが、これは見て、聞いて、質問して、触って診察することを表しています。
このような診察によって患者さんにできる限り合った治療を行うことができるのが鍼灸治療の大きなポイントです。またこのことから副作用の心配がほとんどありません。

■治療後の感覚で

治療を受けた患者さんの中には治療後「だるい」「頭が重い、痛い」などの症状を感じる方がいらっしゃいますが、これは鍼灸の効果として筋肉が緩んだり、欠陥が拡張したりした結果、現れたものでまったく心配ありません。


このように鍼灸はきわめて「安全で効果的な治療法、健康法」ですので
乳幼児から高齢の方まで安心して受けていただきたいと切に願っております。



TOPに戻る